ここでは富合小と西郷小のそれぞれの学校で活動してきたこと、それから西富がどんなふうに交流をしてきたかを紹介しま〜す。
 ぼくたちは、さくらタイム(総合的な学習の時間)を使って富合小学校と一緒に「おこめ」の学習をしてきました。西郷小はお米プロジェクト実行委員、略して「おこプロ」を結成し、自分たちの活動や富合小との交流を進めてきました。その中で阿部さん、そして富合小の友達の存在は大きかったです。ぼくたちは西富51人で「おこめ」の学習をしてきたって感じがします。それと校庭に田んぼを作ったこともぼくたちの自慢かな?その様子は、体験コーナーの「田んぼヒストリー」で紹介しています。どうぞ見てください。  私たち富合小学校では「生き方創造」という時間を使って宮城の西郷小とおこめ交流学習をしてきました。富合小のテーマは「おこめで生き方を学ぶ」です。83才のゲストティチャー藤井さんにお米作りを学び、藤井さんの農業に対する思いや生き方に触れることができました。藤井さんってとってもすごいんですよ!おこめへの情熱だけでなく、語録もすごい(藤井語録)!
この藤井さんとおこめを通して巡りあえたこと、そして掲示板で1000件以上の書き込みやTV会議をし合った西郷小との交流は「一生の宝物」です。